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[CODESYS] CODESYSにEthernet/IPアダプタ機能を追加してNode-REDと通信を行ってみた
CODESYS搭載装置は今回開発環境がインストールされているWindows PCを使用しております。 使用しているCODESYSのバージョンです。 WindowsPCにて動作確認を行いました。 CONPROSYS nanoは、対応が謳われていないためか、どうやってもコンパイルを通すこと... -
[CODESYS] CODESYSにModbus TCP Slave機能を追加してNode-REDと通信を行ってみた
CODESYS対応装置は、CPSN-PCB271-S1-041を使用しております。 CODESYSをスレーブ、RaspberryPiのNode-REDをマスタとします。 デバイスの追加 デバイスを選択して右クリックからデバイスの追加を行います。 イーサネットアダプタを選択します。 追加したEth... -
[Node-RED]画像を配置してリソースとして利用できるようにする。
/home/pi(ユーザー名)/Public/images/xxx.jpgに任意の画像を置いてそれをNode-REDから参照できるようにする。 フローの例 [http in] → [template] → [http response] HTTP Inノード http in: メソッド:GET URL:/products HTMLテンプレートノード(例) ... -
自己署名証明書(Self-Signed)によるNode-REDのHTTPS化手順(開発・テスト向け)
1. 証明書の保存用ディレクトリを作成 mkdir -p ~/certscd ~/certs 2. OpenSSLで証明書を生成(有効期限1年) openssl req -x509 -nodes -days 365 -newkey rsa:2048 -keyout privkey.pem -out cert.pem -subj "/C=JP/ST=Osaka/L=Osaka/O=MyCompany/O... -
[Node-RED][RaspberryPi]Node-REDのバージョンを指定してインストールする方法
✅ 手順:Node-RED v2.2.3 をインストール(Raspberry Pi) ❗ 事前準備:Node.js バージョン確認・調整 Node-RED v2.2.3 は Node.js 14.x または 16.x に対応しています。Node.js が 新しすぎる(18 以降) だと動かない可能性があるため、まず確認: nod... -
[Node-RED]パスワード認証を設ける
Node-REDのダッシュボード(node-red-dashboard)にパスワードをかけてアクセス制限する方法を解説します。Node-RED自体には「ユーザー認証」の仕組みがあり、それを有効化することでダッシュボードも含めてパスワード保護できます。 ダッシュボード単体に... -
[Node-RED]node-red-node-sqliteを追加してDBと読み書きしてみよう
今回使用するノードは、node-red-node-sqlite です。 使用するデータベースは事前にWindowwPCで作成しておきます。 ラズパイには、WinSCP経由でファイルを置きました。 設定ノードを設定していきます。 あとは、デフォルトの設定の場合、msg.topicにSQL文... -
[VPS]WinSCPでリモートサーバにファイルをコピーしたい
CUIしかないServerに対してファイルをアップロードしたり逆にファイルをダウンロードしたいときがあると思います。(私はあります。) そんなときに便利なツールの紹介です。 クライアントOS:Windows10 サーバーOS:Ubuntu 22.04 amd64 1G SFTP(WinSCPを... -
[InfluxDB V2.x]管理画面のGUI操作から外部アプリケーション(Grafana)との連携まで
influxDBのインストールについては下記の記事を参照してください。 注意:2.0系では、1.0系と同じようにシェルのようにコマンドを実行することができません。 ためしにinfluxと入力してもshell画面に移行しないはずです。2.0系は基本ブラウザベースで操作... -
[InfluxDB V1.x]テストデータを追加して外部アプリケーション(Grafana)と連携してみよう
influxはversion v1.11.8 を使用します。 まずはテストデータを追加します。 influxDBのインストールについては下記の記事を参照してください。 注意:2.0系では、1.0系と同じようにシェルのようにコマンドを実行することができません。 ためしにinfluxと... -
[InfluxDB V2.x]セットアップから管理画面起動まで
ベースとして以下の公式ドキュメントを参考にしました。 https://docs.influxdata.com/influxdb/v2/install/?t=Linux#choose-the-influxdata-key-pair-for-your-os-version Ubuntu Server 22.04にInfluxDB v2をインストールする手順です。 InfluxDBリポジ... -
[Node-RED]SalesForceに接続してデータの読み書きを行おう
【前提】 Salesforceアカウントを持っている SalesforceのAPI利用が可能(今回はトライアルで試してみます。) Node-REDがインストールされている Node-REDはRaspberry PiでもWindowsでも構いません。 1. Salesforce で「接続アプリケーション」を作成(AP... -
[ubuntu]MongoDBをインストール
Ubuntu Server 22.04 LTS に MongoDB(公式最新版。例:MongoDB 6.0や7.0系)をインストールする手順をステップバイステップで解説します。 1. パッケージリストの更新 bashコピーする編集するsudo apt update 2. 必要なパッケージのインストール(GPGやht... -
[Ubuntu]VNCを自動起動に設定する
TigerVNCサーバーを自動起動する設定 (systemd) この設定は、特定のユーザー(例えば ubuntu ユーザー)のVNCセッションを自動起動させるためのものです。 1. VNCサーバーの停止 まず、現在起動しているVNCサーバーを停止します。 vncserver -kill :1 (も... -
[Ubuntu]XFCEで軽量なデスクトップ環境を構築する
1. SSHでVPSに接続 まず、ターミナルソフトを使ってVPSにSSH接続します。 Bash ssh ユーザー名@VPSのIPアドレス 2. VNCサーバーの停止 現在稼働しているVNCサーバーを停止します。 Bash vncserver -kill :1 (:1 はVNCサーバー起動時に表示されたディスプレ... -
[Ubuntu]VNC接続を可能にする設定
VNCアクセスできる環境を構築する手順(Ubuntu Desktop/GNOME 環境向け) VNC接続は、以下の要素が揃って初めて機能します。 デスクトップ環境 (Ubuntu Desktop/GNOME が既にインストール済み) VNCサーバー (TigerVNCを推奨) VNCサーバーの設定 (~/.vnc/xs... -
[Ubuntu]Swap領域の作成方法
スワップ領域は、物理メモリ(RAM)が足りなくなったときに、ハードディスク(またはSSD)の一部を一時的にメモリとして利用する機能です。これにより、メモリ不足によるシステムクラッシュやフリーズを防ぐことができますが、ディスクアクセスはRAMに比べ... -
[Node-RED]node-red-contrib-mssql-plus の使い方
https://qiita.com/Mitsu-Murakita/items/f0d5db367840bc54d60b 上記の方がわかりやすく記載してくださっています。こちらから更に補足です。 saだけでなく任意のユーザを追加する場合は、メンバーシップから権限を付与する必要があります。 Serverの項目... -
Nginxとは
機能説明・用途Webサーバー静的なファイル(HTML、画像、動画、CSS、JSなど)を直接配信するリバースプロキシクライアントからのリクエストを、裏のアプリやサーバー(Node-REDなど)に中継するロードバランサー複数のサーバーにアクセスを分散し、負荷を...
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